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【初心者向け】レンタルサーバーはどれがいい?プログラミングの学習におすすめの3選を紹介!

「プログラミングで稼ぎたい!」

そう思っているのであればプログラミング初心者でも早めにレンタルサーバーを契約することをおすすめします。

 

なぜ、早めにレンタルサーバーを契約した方がいいのか?

それは、「稼げるようになるために必要な知識」だからです。

 

この記事でわかること
  1. プログラミング初心者だけどレンタルサーバーって契約した方がいいの?
  2. 初心者はどのような基準でレンタルサーバーを選べばいいの?
  3. おすすめのレンタルサーバーを教えてほしい!

 

この記事では、まずなぜプログラミング初心者がレンタルサーバーを早めに契約した方がよいのか解説します。

それを踏まえて、「レンタルサーバーを選ぶ基準」と「おすすめのレンタルサーバーを3つ」紹介しております。

 

それでは、解説していきます。

 

プログラミング初心者がレンタルサーバーを契約するべき3つの理由

プログラミング初心者がレンタルサーバーを契約するべき理由は以下の3つです。

  1. ホームページの公開の方法などのサーバーの操作を学べる
  2. WordPressの学習ができる
  3. 案件を受けるのに必要な知識のため

簡単にいえば、プログラミングを学習するのに避けては通れない道で早く知っておきたい知識だからです。

それでは、1つずつ解説していきます。

ホームページの公開の方法などのサーバーの操作を学べる

まず、1つの目の理由ですが、レンタルサーバーを契約することでインターネット上に自分で作成したものを公開することが可能となります。

プログラミングで稼ぐには、プログラミングの知識だけでなく、ホームページへのアップ方法やサーバーの知識は必須です。

 

プログラミングで稼ぎたいと思っているなら、早めにサーバーの操作に慣れておいて損はなし!

サーバーの操作に慣れるための近道は、やはりご自身でレンタルサーバーを契約するおすすめします。

WordPressの学習ができる

2点目は、WordPressの学習ができるからです。

WordPressって何?という方に簡単に説明するとサイトの作成やブログの作成などができる無料のソフトウェアで、世界中の4分1のサイトがWordPressで作成されています。

このwordpressですが、サーバーがないと利用できないので、利用する場合はレンタルサーバーの契約が必要となります。

Web制作などのプログラミングで稼ぎたいと思っているなら、WordPressは必須科目ですので、初心者を脱するためにも学習することをおすすめします。

WordPressの学習方法としては、ブログを立ち上げるのが効率的な学習法です。

プログラミングの学習をした内容をブログでアウトプットすることで、学習の定着度合が飛躍的に高まります。

また、WordPressでブログを書き、商品を紹介することでアフィリエイト収入なんてことも可能なので是非チャレンジしてください。

案件を受けるのに必要な知識のため

3つ目の理由は総括的な内容ですが、実際に案件を受けるためにサーバーを含めて環境設定の知識が必要になってきます。

プログラミングの学習をするとなるとコードの勉強ばかりしがちですが、実は環境設定などのプログラミング周りの周辺知識を学習しておく必要があります。

実際の案件では、クライアント様のサーバーにアップロードするなどはよくあることです。

実際の案件を行う時に、プログラミング以外のこうした環境設定で躓かないためにも、レンタルサーバーを契約して学習しておきましょう。

プログラミング初心者におすすめのレンタルサーバーの選び方

プログラミングを学習するならレンタルサーバーを早めに契約した方がいいのは、わかったけど、どのようなレンタルサーバーを選べばよいのか?

この章では、プログラミング初心者におすすめのレンタルサーバーの選び方を解説します。

レンタルサーバーの選び方のポイントは下記の4つです。

  1. 利用者数
  2. 利用料金
  3. サポート体制
  4. オプション

それぞれについて詳しく解説していきましょう。

利用者数

1つ目のポイントは利用者数です。
つまりレンタルサーバーの国内シェアをどれくらい獲得しているということです。

国内シェアが高いということは、それだけ利用しているユーザーも多く、信用ができるレンタルサーバーなので安心して利用することができます。

また、利用者数が多いということは、何かわからないことがあった時に、インターネット上に解決方法を上げてくれている可能性が高いということです。

困った時に、すぐに解決が出来るのは非常に大きなメリットですよね!

さらに、利用者数が多いということは、実際に案件をいただいた時にクライアント様も同じレンタルサーバーを使っている可能性が高いです。

初めて触るレンタルサーバーって結構扱い方がわからなかったりして、いちいち調べて作業の手間が増えてしまういます。

自分が使っているレンタルサーバーであれば、そのような手間がないので、作業時間の削減に繋がるのもユーザー数が多いレンタルサーバーを契約すうrメリットの1つです。

利用料金

次に考慮すべきなのは、レンタルサーバーに月々の利用料金です。

レンタルサーバーは、契約後は、毎月利用料金が発生する(年払いも可能)ので、安いにこしたことはないですよね。

本当に安いものだと月々100~200円前後で契約できるレンタルサーバーもあります。
ただ、安いレンタルサーバーにはその理由があって、以下の3つのデメリットが考えられます。

  1. データベース(MySQL)が使えない = つまりWordPressが使えない
  2. サーバーが不安定
  3. サポート体制が不十分

正直に言って、プログラミングをやる人(エンジニア)にとって、データベースが使えないのは、致命的なので、こうした安いレンタルサーバーは、おすすめできません。

エンジニアが利用するのに必要なスペックを備えたレンタルサーバーの価格帯としては、どのレンタルサーバーでも月々1,000~1,500円くらいのものになります。

それ以上の価格帯のレンタルサーバーもあり、当然スペックも良いですが、よっぽどアクセス数の多いブログやサービスでない限り必要はないです。

なので、初心者がまずはレンタルサーバーを選ぶ際は、月々1,000~1,500円くらいを目安にしてください。

サポート体制

3つ目のポイントは、トラブルがあった場合のサポート体制です。

トラブルがあった際は、「FAQ」や「よくある質問」を見ても解決しない場合は、レンタルサーバーの運営会社へ問い合わせをすることで解決が図れます。

問い合わせ方法はレンタルサーバーによって違いがありますが、おおむね「電話」「メール・フォーム」「チャット」の3種類です。

基本的に「メール・フォーム」での問い合わせ多いと思いますが、問い合わせ体制が充実しているレンタルサーバーの運営会社は電話での対応をしてくれます。

「メール・フォーム」での問い合わせしかない場合には、トラブルがあっても返信まで2~3日待たされてしまいますが、電話の場合は、その場で問い合わせができて、すぐに問題を解説することも可能です。

いざという時に担当者と直接話すことができ、すぐにレスポンスがもらえる電話対応が可能なレンタルサーバーを選ぶことをおすすめします。

オプション

4つ目は、レンタルサーバーのオプション(機能)です。

各社のレンタルサーバーには、あらかじめ無料のオプションがついていますが、場合によっては別料金が発生することがあります。

そうなると、せっかく安い料金のレンタルサーバーを契約しても、結局は料金が高くなってしまうなんてことも!

そうならないためにも、下記のオプションが最低限ついているか確認をしましょう。

  1. WordPressの簡易インストール
  2. 自動バックアップ機能
  3. 無料SSL

WordPressの簡易インストール機能は、WordPressを簡単にインストールする機能です。
この機能がないと、WordPressをインストールするのが手間ですし、初心者には難しいです。

なので、WordPressの簡易インストール機能がついているか確認しましょう。

次に自動バックアップ機能ですが、突然のトラブルでデータが消えてしまった時に、自動でデータをバックアップしてくれるので、いざという時に復旧が可能です。

頑張って作ったサイトが一瞬で消えてしまったなんてことがないように、自動でバックアップをしてくれるレンタルサーバーを選びましょう。

最後に無料のSSL化です。

SSLとは、、インターネット上で暗号化されたデータを送受信する仕組みのことを指し、暗号化してデータを送受信するため、セキュリティを高めることができます。

このSSL化は、Googleがセキュリティ上の観点に加え、ホームページの信頼性という観点からもSSL化を重視するようになったことで、SEOの観点からも重要な対策になっているので、いまや必須に行うべき対策になっています。

このSSL化を無料でできるレンタルサーバーが多いですが、一部、有料の場合もあるので、無料で使える機能なのか事前に確認をしましょう。

プログラミング初心者におすすめレンタルサーバーを3つ紹介!

最後に、プログラミング初心者におすすめのレンタルサーバーを紹介します。

今回おすすめするレンタルサーバーは、次の3つです。

  1. エックスサーバー
  2. ロリポップ
  3. さくらのインターネット

この3つをおすすめする理由としては、前章の利用者数のところで解説したとおり、国内シェアが高い3社だからです。

順位 サーバー 国内シェア
1位 エックスサーバー 14.77%
2位 ロリポップ 14.10%
3位 さくらのレンタルサーバー 13.38%

出典:2022の日本でのウェブホスティングのマーケットシェア | HostAdvice

ちなみに、4位のコアサーバーのシェアが4.28%なので、日本では、この3社のシェアが非常に高いことがわかります。

この3社は、非常にサーバーの信頼が高く、安定しているため、多くの利用者が使い続けているレンタルサーバーとなります。

それでは1つずつ解説していきます。

エックスサーバー

エックスサーバーは、国内シェアNo.1を誇るレンタルサーバーです。

ユーザーからの人気と満足度が非常に高く、今まで大きなサーバートラブルがないことから、安定性が高く安心して利用できるのが特徴です。

初期費用は他のサーバーに比べて少し割高ですが、月々の料金は、他のサーバーと同水準となっています。
2022年8月より、エックスサーバーの初期費用は、0円に改定されました!

非常に高性能なサーバーな上に、操作もわかりやすいので、利用者が多いのが頷けるサーバーです。

正直、色々なレンタルサーバーがあり過ぎてどのレンタルサーバーを選べばいいかわからない

という方には、実績のあるエックスサーバーをおすすめします!

推奨プラン スタンダード(旧X10)
初期費用 3,300円  ⇒ 0円
月額費用 990円~1,320円(契約期間による)
無料お試し期間 10日
データベース 無制限
ディスク容量 300G
マルチドメイン 無制限
サポート メール・電話・チャット
WordPress簡易インストール あり
バックアップ 自動
SSL化 無料

ロリポップ

次に紹介するのはロリポップ。

ロリポップの特徴は何といってもその安さ!
今回推奨しているプランであるハイスピードを長期(36カ月)で契約すれば、月々の料金がなんと550円となります。

また、初期費用が無料なので安心して始めることが可能です。

ただし、自動バックアップの機能が無料で使えるのが、ハイスピード・エンタープライズの2つプランだけとなり、また、バックアップ自体は無料でも復旧する場合に手数料(11,000円)もかかります。
※別途、7世代バックアップという有料のオプション(月額330円)に加入していれば、どのプランでも自動バックアップを行うことができ、データの復元も無料で行うことができます。

他のレンタルサーバーに比べて大量同時アクセルに弱いと言われていますが、費用をなるべく抑えたいという方におすすめのレンタルサーバーです。

推奨プラン ハイスピード
初期費用 無料
月額費用 550円~1,320円(契約期間による)
無料お試し期間 10日
データベース 無制限
ディスク容量 320G
マルチドメイン 無制限
サポート メール・電話・チャット
WordPress簡易インストール あり
バックアップ 自動(ハイスピード以上のプラン限定)
SSL化 無料

さくらのレンタルサーバー

次に紹介するのがさくらのレンタルサーバー。

特徴としては、無料期間が14日間と長く、また、スタンダードプランなら月額425円から始められるので、料金を抑えて利用することも可能です。

ただし、データベースやマルチドメインに上限があるのがこのレンタルサーバーです。
※実際には、データベースやマルチドメインをこんなに使うことは稀なので、無制限に近いと思っていただて大丈夫ですが・・・

推奨プラン プレミアム
初期費用 無料
月額費用 900円~1,571円(契約期間による)
無料お試し期間 14日
データベース 100個
ディスク容量 400G
マルチドメイン 300個
サポート メール・電話
WordPress簡易インストール あり
バックアップ 自動
SSL化 無料

レンタルサーバーはどれがいい?プログラミングの学習におすすめの3選を紹介!のまとめ

記事要約
  1. コードの学習だけでは、プログラミングで稼げるようにならない
  2. プログラミングで稼ぐには、環境設定などの知識も必要であり、レンタルサーバーを契約することで、そうした学習が行える
  3. レンタルサーバーは、「利用者数が多い」「料金は月々千円程度」「電話サポートがある」「無料SSL化などのオプションがある」を基準に選ぶ
  4. おすすめのレンタルサーバーは、「エックスサーバー」「ロリポップ」「さくらのレンタルサーバー

いかがでしたか?

プログラミングってコードの学習だけでも大変ですが、稼ぐためには環境設定など知識も必要になってきます。

ただ、環境設定にも学習に時間を割くのは結構難しいので効率的に学習したいですよね?

それなら、自分でレンタルサーバーを契約して、まずは、自分でインターネット上に自分で作ったHPをアップしてみるのが一番手っ取り早い学習方法です!

 

できるだけ環境設定などの学習を効率的にするためにも、まずはレンタルサーバーをまずは契約しましょう。